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わたしたちについて
〈ごあいさつ〉

「ペリーラ」という大葉のベビーリーフ

私たちは、兵庫県加東市にて、農園とカフェの運営をしています。

“まるよ促成農園”は、2000㎡のビニルハウスで、もともとは土工栽培をしておりましたが、
2021年春より、安定供給に向けて、水耕栽培に切り替え、栄養管理システムを導入し、
年間約7t のペリーラを出荷します。

“FARMER'S  CAFE”では、「ペリーラ」はもちろんのこと、
地元をはじめ近隣の新鮮な野菜を使ったお料理をご提供し、地域のコミュニティの場を目指してます。

心も体も喜ぶ料理と空間作りを心掛けて、皆さまをお待ちしております。

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まるよ促成農園について

「ペリーラ」の生みの親として、
より身近に召し上がっていただける場=“FARMER'S CAFE”。

私たちは、昭和25年に、先代が大葉・目紫蘇・鮎蓼など、

当時は珍しかったつま物を主に栽培する農園として農業を始めました。
平成の初期に当農園を私が引き継ぎ、10年ほど前から「ペリーラ」の栽培を始め、
その後、たくさんの方にペリーラを召し上がっていただける場をと、カフェを併設しました。

創業当初は珍しい野菜であった大葉は、今ではほとんどの方がご存じの野菜になり、
和製ハーブとして、世界でも認知度が高いものになりました。
しかし、そのベビーリーフとして「ペリーラ」という野菜があることは、まだまだ知られていません。
私は、「ペリーラ」の生みの親として、これからも「ペリーラ」をもっともっと
みなさまの近くにある野菜にできるように作り続けたいと思っております。

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ペリーラについて

和食だけでなく、洋食にも。もっと気軽に。
「ペリーラ」の一振りで、いつものメニューが華やぎます。

当農園を引き継いだ当初から、栽培していた芽紫蘇は主に高級和食店で使っていただいていました。
芽紫蘇の需要が少しづつ減少してきたことから「一般家庭料理にも、

もっと気軽に幅広い用途で使っていただけるお野菜を」と
試行錯誤しながら生まれたのが「ペリーラ」です。

大葉は、料理の下に敷いたり、刻んだり、主張が強い野菜なので、料理によって合う合わないがはっきりします。
「ペリーラ」は、切らずにそのまま、手軽に料理の上に盛り付けて、華やかにすることができます。
さらに、ベビーリーフは、味がとてもまろやかになるのも大きな特徴です。
大葉の風味を柔らかく伝えてくれるため、本来の大葉とは違った使い方で、

お料理を選ばず、和食にも洋食にも重宝します。
(前菜・サラダ・肉料理・パスタなどに大活躍)

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ファーマーズカフェ+ガーデンについて

農園に併設された、人の出会いやつながりが生まれ続ける
“人が集う場、地域コミュニティカフェ”

2009年より、子育てをしながら自宅の一部をリノベーションしてカフェをはじめました。
ここでは、ペリーラを使った料理の提案をはじめ、体に優しいメニューのご提案をさせていただいております。

ランチボックスやオードブル、お誕生日ケーキ、ご家族やお友達同士の集まりなど、ご要望に応じてテイクアウトのお食事もお作りしております。
店内は、子育て世代のママさんにも、くつろいでいただけるよう、キッズスペースもご用意しています。

また、地元の作家さんとワークショップを開いたり、地域のコミュニティスペースとしても活用していただいてます。
年に1.2回、皆さまに楽しんでいただけるようなガーデンイベントも開催しています。
今後もいろいろな企画をして、地域のコミュニティの場となれるよう励んでまいります。

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